<Header>
<Author: 王維>
<Title: 臨高臺送黎拾遺>
<Format: 格式不明>
<Year: 2000>
<BookName: 校注唐詩解釈辞典>
<Translator: 松浦友久>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 臨高臺（りんかうだい）　黎拾遺（れいしふい）を送（おく）る >
<BookPage: 67>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
相送臨高臺，
川原杳何極。
日暮飛鳥還，
行人去不息。
<End Poem>
<Translation>
君を送って高台に登って眺めやれば、川辺につづく平野は、はるかに限りなく広がっている。日暮れどき、空飛ぶ鳥もねぐらに帰るのに、旅ゆく君は、とどまることなく遠ざかってゆくのだ。
<End Translation>
<Formatted Translation>
君を送って高台に登って眺めやれば、
川辺につづく平野は、はるかに限りなく広がっている。
日暮れどき、空飛ぶ鳥もねぐらに帰るのに、
旅ゆく君は、とどまることなく遠ざかってゆくのだ。
<End Formatted Translation>